

| ■第一章■ホームページ活用マニュアル 3.ホームページの要 ページのキーワード 各ページのキーワードは大抵ページ内の構成比率が高いものですが、構成比率の一番高い1つのキーワードのみが狙っているキーワードとは限りません。 自分がサイトを検索する時を思い出してみてください。 例えば、明日のランチにおいしいラーメンが食べたいと思って検索する場合、「ラーメン」ではなく「ラーメン、横浜」とか、「ラーメン、横浜、うまい」等の複数の単語で検索しませんか? ですので、横浜にあるラーメン屋さんは、「ラーメン」のキーワードだけでなく、少なくとも「ラーメン、横浜」の2つのキーワードを狙ったほうが良いと思われます。 また、「ラーメン」のような意味の広いキーワードは、ラーメン屋さんのサイトだけでなく、ラーメンの作り方を紹介しているサイトも、ラーメンの薀蓄を語っているサイトも狙っていると思われるので、ライバルが多いのも勿論ですが、逆に調べる人も最適なサイトが表示されるように、複数のキーワードで絞りこむことが多いと思うので、自らのサイトの内容を客観的に分析して、この内容をみて欲しい人は何というキーワードで検索するか予想することが必要です。 また、ひとつのページのキーワードが決まったら、その要領でサイト内の全ページ(もしくは主要ページ)のキーワードをサイトマップのように書き出してみて相関関係も見てみましょう。 意味の広いキーワードであれば概要的ページの先にカテゴリー分けされたページがあり、さらに詳細化したページがあり…・というような階層構造になるはずです。 サイトの構造は他のサイトとのリンク関係と同様にリンク元の内容がそのページの評価に関連しますので、このような分かりやすい構造になっていることも重要です。 |
■序章■ホームページ制作のジレンマ ■第一章■ホームページ活用マニュアル 1.基本理解 HTMLは文字ベースのプログラム 全てのホームページがウェブサイトの入口 検索エンジンでヒットする・・とは? 検索エンジンは変わる SEO対策とは アクセス解析とは? 2.ウェブサイト開設の目的 ウェブサイトで何をするのか 目的達成までのシナリオ 伝えたいことを箇条書きにする サイトマップ作り 3.ホームページの要 ライバルサイトの調査 (1)検索エンジンで○○と検索したときの表示順位 (2)検索結果に表示されているタイトルと説明文 (3)ページの総単語数 (4)ページ内のキーワード構成比率 (5)被リンク数 (6)リンク元の内容 ページのキーワード WEBで読みやすい文章 4.HPメンテナンスとは? ホームページ管理者の一日 ホームページ管理者の1ヶ月 ホームページ管理者の目指すところ 企画立案 5.ホームページ管理者の必須スキル 情報収集能力 文章力 メールの常識 HTMLの理解 デザインの応用力 ■第二章■ホームページ運営ノウハウ 1.サイト構成 テーマの決め方 階層分けとindex.php 2.キーワードの決め方 キーワードアドバイスツールの見方 3.ナビゲーション 4.レイアウトと写真 5. 強調タグ 6.キーワード配分 7.デザイン サイトのテイスト メインカラー 見せたい文字 読みやすい文字 8.被リンク 自分で作れる被リンク 相互リンクの変化 他のサイトとの交流 お勧めのサイトの紹介をする 9.「Yahoo!」について 10.「Google」について 11.「MSN」について 12.検索エンジン対策について ■終章■このノウハウを実行することでの効果 |