

| ■第一章■ホームページ活用マニュアル 3.ホームページの要 (5)被リンク数 被リンク数とは自らのサイトにリンクをしてもらっている数のことを言います。 リンクを言うのは大抵「このサイトはお勧めです」とか「詳しくはこのサイトに書いてありますよ」といった紹介であり、内容のないサイトや良くないサイトへリンクを貼る事はあまりないと思われます。 よって、この被リンク数が多いほうが良いとされていています。 そのため、紹介されるにはなかなか難しいが…というところから生まれたのが、お互いにリンクを貼り合う「相互リンク」や登録すると掲載してくれる(リンクを貼ってくれる)「登録型リンク集サイト」等です。 またブログタイプのサイトもブログのトラックバックという機能が相互リンクと同じ効果があるため流行しています。 被リンク数はリンクを貼っていれば必ずカウントされるものではなく、その検索エンジンにリンク元のページがインデックスされているかどうかなどの基準が検索エンジン毎にあります。 ですから、誰も見にくることがなく内容もないページからリンクされていても意味がないので被リンク数としてカウントされません。 つまり、紹介などの目的で貼られている意味のあるリンクと、被リンク数を増やすためだけの意味のないリンクは分けて考えられる傾向にあります。 さて、その被リンク数ですが、「Google」の場合は、分析するサイトをブラウザで表示して、「Googleツールバー」の「i」とかかれているボタンをクリックし、出てきたメニューの中から、「リンク元」をクリックするとそのサイトにリンクしているサイトの一覧を見ることが出来ます。 ※「Googleツールバー」の「i」とかかれているボタン (下図の真ん中あたりにあります。) 被リンク数はサイトの種類によってかなり違いがあります。 サイトの性格上リンクされやすい内容とされにくい内容があるからです。 例えば、素材集のサイトは素材を提供する変わりにリンクを貼って下さいと言うルールを設けているサイトが一般的ですが、そのため、全体的に被リンク数が多いようです。 ですので、ライバルサイトの被リンク数を調べ、それを目安に、他のサイトに紹介してもらえるような営業・宣伝活動をするのが良いと思います。 |
■序章■ホームページ制作のジレンマ ■第一章■ホームページ活用マニュアル 1.基本理解 HTMLは文字ベースのプログラム 全てのホームページがウェブサイトの入口 検索エンジンでヒットする・・とは? 検索エンジンは変わる SEO対策とは アクセス解析とは? 2.ウェブサイト開設の目的 ウェブサイトで何をするのか 目的達成までのシナリオ 伝えたいことを箇条書きにする サイトマップ作り 3.ホームページの要 ライバルサイトの調査 (1)検索エンジンで○○と検索したときの表示順位 (2)検索結果に表示されているタイトルと説明文 (3)ページの総単語数 (4)ページ内のキーワード構成比率 (5)被リンク数 (6)リンク元の内容 ページのキーワード WEBで読みやすい文章 4.HPメンテナンスとは? ホームページ管理者の一日 ホームページ管理者の1ヶ月 ホームページ管理者の目指すところ 企画立案 5.ホームページ管理者の必須スキル 情報収集能力 文章力 メールの常識 HTMLの理解 デザインの応用力 ■第二章■ホームページ運営ノウハウ 1.サイト構成 テーマの決め方 階層分けとindex.php 2.キーワードの決め方 キーワードアドバイスツールの見方 3.ナビゲーション 4.レイアウトと写真 5. 強調タグ 6.キーワード配分 7.デザイン サイトのテイスト メインカラー 見せたい文字 読みやすい文字 8.被リンク 自分で作れる被リンク 相互リンクの変化 他のサイトとの交流 お勧めのサイトの紹介をする 9.「Yahoo!」について 10.「Google」について 11.「MSN」について 12.検索エンジン対策について ■終章■このノウハウを実行することでの効果 |