

| ■第一章■ホームページ活用マニュアル 4.HPメンテナンスとは? ホームページ管理者の目指すところ ホームページ管理者はこのような作業を続けることにより、インターネットにおける自らのウェブサイトの位置付けや、自らのウェブサイトに訪れる人の動向が分かってきます。 つまり、ターゲットにおける直接の最先端の動向が分かる訳です。 ですから、それらの観点や分析を基に、それをどのように活かすかという企画立案に役立てていただければと思います。 ホームページは最初のうちはチラシやパンフレット程度の働きかけかと思いますが、インターネットの手軽さやダイレクトさをうまく使うと、今までは大掛かり過ぎて予算もかかり、なかなか実行できなかった企画が、案外簡単に出来ることがあります。 そこで是非、ホームページをただ読んでもらうだけでなく、情報発信をして何かをするための道具として使っていっていただけたらよいのではないかと思います。 ホームページの運営管理はホームページ制作会社にすべてお任せという企業もありますが、その企業の業務内容について全くの素人であるホームページ制作会社の一存よりも、インターネットのプロとしてのホームページ制作会社とその業界のプロである企業、そして間でバランスを取る企業内のホームページ管理者という構造は一つのよい形だと思います。 ホームページ制作会社としては、インターネットのことを全く知らない企業様相手ですと、どうしても伝えたいことがうまく伝わらず、「ここをこうすれば良いのに」とか「これをやってくれたら大きく変わるのに」というようなこともたくさんあるのですが、企業様の考え方や体質を変えられるほどの力もないため、もったいないと残念に思うことがあります。 そんな時に、この冊子の内容を理解している方が社内におられたら、かなり可能性が拡がることと思います。 ウェブサイトはその企業様のものですが、制作したホームページ制作会社は企業様が思っている以上にあたかも自分のウェブサイトかのように愛着があるものです。 そのウェブサイトが古い情報のまま手もつけられず眠っていることはとても悲しいことで、出来ることなら頻繁に更新し、どんどん変化して大きくなり、受注や問い合わせの絶えないウェブサイトとして活躍することを心底願っています。 ですから、ホームページ管理者の方がホームページのことを知ろうとしていただければ、喜んでノウハウや技術を提供するホームページ制作会社がほとんどです。 逆に、そうでない場合は、基本事項の説明に時間や手間がかかり、その分が制作費のコストとしてかさむこともありますし、完成するもののクオリティも上がりきらないことがあります。 ですから、是非ホームページ制作会社をうまく使って、ホームページの管理をしていっていただければと思います。 |
■序章■ホームページ制作のジレンマ ■第一章■ホームページ活用マニュアル 1.基本理解 HTMLは文字ベースのプログラム 全てのホームページがウェブサイトの入口 検索エンジンでヒットする・・とは? 検索エンジンは変わる SEO対策とは アクセス解析とは? 2.ウェブサイト開設の目的 ウェブサイトで何をするのか 目的達成までのシナリオ 伝えたいことを箇条書きにする サイトマップ作り 3.ホームページの要 ライバルサイトの調査 (1)検索エンジンで○○と検索したときの表示順位 (2)検索結果に表示されているタイトルと説明文 (3)ページの総単語数 (4)ページ内のキーワード構成比率 (5)被リンク数 (6)リンク元の内容 ページのキーワード WEBで読みやすい文章 4.HPメンテナンスとは? ホームページ管理者の一日 ホームページ管理者の1ヶ月 ホームページ管理者の目指すところ 企画立案 5.ホームページ管理者の必須スキル 情報収集能力 文章力 メールの常識 HTMLの理解 デザインの応用力 ■第二章■ホームページ運営ノウハウ 1.サイト構成 テーマの決め方 階層分けとindex.php 2.キーワードの決め方 キーワードアドバイスツールの見方 3.ナビゲーション 4.レイアウトと写真 5. 強調タグ 6.キーワード配分 7.デザイン サイトのテイスト メインカラー 見せたい文字 読みやすい文字 8.被リンク 自分で作れる被リンク 相互リンクの変化 他のサイトとの交流 お勧めのサイトの紹介をする 9.「Yahoo!」について 10.「Google」について 11.「MSN」について 12.検索エンジン対策について ■終章■このノウハウを実行することでの効果 |