

| ■第一章■ホームページ活用マニュアル 2.ウェブサイト開設の目的 サイトマップ作り ウェブサイトに掲載したい項目が挙げられたら、それをちょっとしたコツを使ってまとめると簡単にサイトマップが出来上がります。 コツは2つです。 1つ目は、5つ程度の中から1つを選べるようなグループ分けにすることです。 例えば、 (1)ジーンズ (2)ブラウス (3)Tシャツ (4)スカート (5)セーター (6)ジャケット (7)ズボン (8)カットソー ↓ (1)上着 ブラウス Tシャツ セーター ジャケット カットソー (2)ボトムス ジーンズ スカート ズボン 例)のように9個の項目の中からクリックして次のページへ進みたい1つの項目を選ぶのは瞬間的にはちょっと迷ってしまいます。 (7)のズボンを探していた場合、上から順に読んでいき7個読んで初めて目的の項目にたどり着くことになります。 それが項目訳をした後の例で見ると、まず、上着とボトムスの2個の項目からボトムスを選び、次にジーンズ、スカート、ズボンの3項目から選ぶのでトータルで5個の項目を読めばたどり着きますし、5個以上のものの中から選ぶよりも5個以内のものの中から選ぶことの方がスピーディで簡単に出来ることが実感として分かると思います。 2つ目は、項目名を簡潔にするということです。 単語または簡単な説明がついた単語程度がちょうど良いと思います。 これは単に見やすさ分かりやすさだけでなく、ホームページならではの理由もあります。 それは、なるべくたくさんのリンクを貼った方がそのページを見てもらえる確率が高くなりますので、様々なケースに対応できるような項目名にしておいたほうが後でページの作り込みがしやすいからです。 狭いスペースにナビゲーションを配置しなくてはならないかもしれませんし、ボタン画像にする必要がでてくるかもしれません、また、簡潔な単語であれば、他のページの文中で似通った内容を扱う時などに、参照するサイトとしてリンクを貼って紹介することもスマートに出来ます。 しかし、単語だけですと意味が広すぎてしまう場合が多いので、程よく意味が絞られていて、イメージが湧きやすく、重要なキーワードの盛り込まれているような項目が良いでしょう。 ※サイトマップの参考図
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■序章■ホームページ制作のジレンマ ■第一章■ホームページ活用マニュアル 1.基本理解 HTMLは文字ベースのプログラム 全てのホームページがウェブサイトの入口 検索エンジンでヒットする・・とは? 検索エンジンは変わる SEO対策とは アクセス解析とは? 2.ウェブサイト開設の目的 ウェブサイトで何をするのか 目的達成までのシナリオ 伝えたいことを箇条書きにする サイトマップ作り 3.ホームページの要 ライバルサイトの調査 (1)検索エンジンで○○と検索したときの表示順位 (2)検索結果に表示されているタイトルと説明文 (3)ページの総単語数 (4)ページ内のキーワード構成比率 (5)被リンク数 (6)リンク元の内容 ページのキーワード WEBで読みやすい文章 4.HPメンテナンスとは? ホームページ管理者の一日 ホームページ管理者の1ヶ月 ホームページ管理者の目指すところ 企画立案 5.ホームページ管理者の必須スキル 情報収集能力 文章力 メールの常識 HTMLの理解 デザインの応用力 ■第二章■ホームページ運営ノウハウ 1.サイト構成 テーマの決め方 階層分けとindex.php 2.キーワードの決め方 キーワードアドバイスツールの見方 3.ナビゲーション 4.レイアウトと写真 5. 強調タグ 6.キーワード配分 7.デザイン サイトのテイスト メインカラー 見せたい文字 読みやすい文字 8.被リンク 自分で作れる被リンク 相互リンクの変化 他のサイトとの交流 お勧めのサイトの紹介をする 9.「Yahoo!」について 10.「Google」について 11.「MSN」について 12.検索エンジン対策について ■終章■このノウハウを実行することでの効果 |