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雇われVS独立 〜起業して良かった事・悪かったこと〜
お給料
独立して仕事をすると、お給料より、全体として売り上げ高が気になります。
お給料をもらうことは嬉しくもあるのですが、経費でもあります。
経費がもっと少なくてすんだら利益がもっと多くなったのに・・・という葛藤です。
しかし、独立した時、給料のほかにもう一つのお金があることに気づきました。
それは会社のお金です。
雇われの身の場合、自分の手に届くのはお給料(自分が自由に使えるお金)のみです。
独立した場合も、それは同じですが、予想以上に利益が上がれば、
それはストックとして会社の蓄えられます。
これは、失敗した時やもしもの時のための蓄えでもあるのですが、
がんばってこの部分を大きくしていくことが出来れば、会社のお金として増えていきます。
おいしいものを食べたり、好きなものを買ったりするために使えるお金ではありませんが、
自分の会社で好きな仕事をするために使えるお金です。
このお金の存在に気が付いていない人は多いように思いますし、
雇われの身でこのお金に大きくかかわれるようになるためにはかなり出世しないと難しいのかも・・・
もちろん、ボーナスというのはこのへんの絡みで生まれるものなのですけど、
このご時世、ボーナスカットの会社も多いようです。
いづれにせよ、がんばった分が反映されることにおいてはどちらも同じですが、
大きな可能性においては、独立して働いているほうがあるのではないでしょうか。
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●好きな格好ができる
●休みたい時に休める
●やりたい仕事ができる
●残業
●お給料
●将来への期待と不安
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