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雇われVS独立 〜起業して良かった事・悪かったこと〜
やりたい仕事ができる
やりたい仕事ができる事はやはり、やりがいがありますし、
階段を上るように一つ一つ段階を経ていくことが時間を忘れるほど楽しかったりします。
雇われの立場でやりたい仕事ができるようになるまでには
かなりの地位に行かなければならないでしょうし、様々な人間関係だけでなく、
会社上層部の意見と違っていたらそれを実現することは難しいかもしれません。
でも、独立したらやりたい仕事が何でもできるわけではなく、
いかに協力者を得るかということは雇われの立場同様なかなか難しいものです。
やりたい仕事のすべてが自分ひとりの力でできることはまれなので、
パートナーの協力はもちろん、外注業者や出資者などに協力してもらう必要があります。
彼らに自分のやりたいことや思い伝え、同意してもらって、
みんなが最善の力を出せたとき、最高のものが出来あがるのです。
そこでは、協力者をその気にさせる話術も必要ですし、段取りや下準備、
メンバー選びなども必要です。
やりたい仕事と一口に言っても、色々な要素が複雑に絡まっています。
中には苦手な作業もありますし、ものすごく大変なことです。
でも一つだけ言えることは、それを達成したらものすごく嬉しいということです。
独立して試行錯誤して、初めて仕事らしきものを受注できたときの喜び。
初めて売り上げになったときの喜びと言ったら、簡単にたとえられるものではありません。
誰かに指示をされたことをやり遂げることも立派な仕事ですが、
自分の好きなこと、やりたいことをやる。
これは本当に素晴らしいことです。
同じ働くなら、やりたいと思える仕事を精一杯やること。
それがとても幸せなことだと思います。
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●好きな格好ができる
●休みたい時に休める
●やりたい仕事ができる
●残業
●お給料
●将来への期待と不安
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