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雇われVS独立 〜起業して良かった事・悪かったこと〜
休みたい時に休める
実はここだけの話、どうにもやる気になれない時、一応勤務時間なのですが
思いっきりお昼寝してしまうことがあります。
やってもダメなときは無理してパソコンにかじりついていてもダメなものはダメ。
そういう悪あがきをしなくてもいいと言えば独立して働いていることのメリットですが、
常に「すぐ休める環境がそこにある」という状況と戦わなければいけない
というのは辛いものでもあります。
人間はつい楽なほう楽なほうへ行ってしまうので、
休み癖が付くと、この状況はきつい状況でもあります。
でも、休んだからと言ってその仕事が消えてなくなるわけではないので、
その分、夜遅くまで仕事をしなくてはいけなかったり、休日返上する必要があったりします。
好きなときに休めるというのは、自己コントロールのできる人にとっては
うまく使えば、調子の良いときに短時間で効率よく仕事をこなし、
休みもたっぷり取れる形態です。
環境面では断然、独立して働いている方がいいと思うのですが、
それをうまく使いこなすには、精神面を鍛える必要があります。
結局、やらなければいけない仕事の量に変わりはなく、
それを何時、どんなコンディションでやるのかという問題なのですね。
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●好きな格好ができる
●休みたい時に休める
●やりたい仕事ができる
●残業
●お給料
●将来への期待と不安
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