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雇われVS独立 〜起業して良かった事・悪かったこと〜
好きな格好ができる
正社員として働いていたときに、ジーンズで勤務したところ上司に軽く注意されました。
「ジーンズがダメと言うわけではないけど、社員なんだから、
よく考えて社員らしい格好をしたほうがいいぞ。。。と
また、その会社では髪を染めることが一切禁止。
若かったことも有り、会社のせいで自由におしゃれも出来ないなんて!
といつも愚痴っていました。
でも、今誰に服装について注意されることもありませんが、
先方へ出向くときはもちろんスーツを着ていきますし、
先方が年配の方だと流行の服装を避けたり、髪は地味にまとめたりします。
雇われの身だと実は会社という看板にある意味守られているので、
少々型破りな風貌でも、○○会社の社員だから・・という後ろ盾、安心感があったのだと思います。
だから、学校の校則みたいに、
締め付けられると反発したくなる気持ちの一種が大きかったのかもしれません。
せっかく自由なスタイルでオシャレも楽しめると思ったのですが、
逆に社会の目が気になったりしている小心者です。
たぶん、自分の仕事にもっと自身を持てて、自分らしさとか自分スタイルが
確立されたら、自由なスタイルをできると思うのですが、
私においてはまだまだ修行の身です。
いづれにせよ、雇われと独立の両方に共通して言えることは「ラフな格好はあまりよくない」
ということです。
何かを始めるときに形から入る人がよくいますが、仕事もそういう面があり、
格好が精神に及ぼす影響はかなり大きいと思います。
独立当初、休日と同じラフな格好で仕事をしていたのですが、
今になれば、締りがなかったように思います。
ピシッとした格好をしていると背筋もぴしっと伸びるものです。
独立後しばらくして少々売り上げに伸び悩んだとき、
スーツ着用のルールに切り替えたところ、ちょっと売り上げが盛り返してきたのです!
なので、今でもそのルールを守っています。
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●好きな格好ができる
●休みたい時に休める
●やりたい仕事ができる
●残業
●お給料
●将来への期待と不安
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