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トラブル
代金の回収〜前兆察知編
思い出すとちょっとブルーになる話ですが・・・
代金の回収に大変苦労した仕事がありました。
どんなにいい仕事をしても代金の回収ができないと話になりませんので、
その時改めて、世の中いい人ばかりじゃないと肝に銘じました。
そのお客様は起業当初から親しくさせてもらっていて、
ちょくちょく仕事を頼んでくれ、お客様を紹介もしてくれていました。
ある時、いままでより少し金額の多い仕事をさせてもらったのですが、
約束の日に支払いがされず、「○日じゃなくて月末だと思っていた」とか、
「今日集金する分で支払うつもりが先方が延期になった」とか、
電話に出ない、とかが続き、逆切れもされました。
しかたがないので、こちらから出向いて行き、
話し合いをして問題は解決しましたが、こちらが手を打たなければ、
そのままずるずると払い渋りをするつもりだったのかと思うとぞっとします。
今まで差し入れを貰ったこともあり、信頼していただけに
裏切られた気持ちでショックは大きかったです。
しかし、今になって思えば、周りでいいうわさをあまり聞かないのと、
時々、自分の支払ったものに対して「領収書要らないよ」なんて言っていたのが
ルーズさの現れだったように思います。
そういう人に対して、その人の考え方を変えることは難しいと思いますが、
前兆を察して、出来ることもいくつかあると思います。
書面で約束を交わしておくとか、
日ごろの言葉や態度で自分達はしっかりと管理をする体質であることをアピールするとか
でしょうか・・・
親しくさせていただいていたからこそ、何か理由があったのならば、
その旨を正直に話していただければよかったと思うのですが、
いたずらに支払いの引き伸ばしをされたことと、
言い訳として嘘をつかれたことが残念でした。
会社同士の付き合いも、基本は人間関係ですね。
その方とは今も取引はさせていただいていますが、
以前のような信頼関係に戻るには少々時間がかかると思います。
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●代金の回収〜前兆察知編
●営業合戦?!
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