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会社設立
登記審査発表
待ちに待った登記審査発表の日、電話での問い合わせも可能だったようですが、
登記所の雰囲気が急がしそうなのと、現場で確かめたいという気持ちから、
代表と二人で登記所へ行きました。
これまでずっとどこに何を提出しても「あっけないの一言に尽きる」
という感じだったのですが、最後まで裏切ることなく、淡々とあっけなく
会社は設立されました。
窓口で「有限会社設立の登記申請をしたものですが・・・」と緊張して言ったところ
ちょっと待たされて・・・数日の審査といいつつ、
なんだかその場でさらっとチェックしただけみたいな雰囲気でした。
でもとにかく、会社は設立されました。
終わってみると、「会社設立」というほどの儀式ではないのですが、
やっぱり、自分の手でこれをやることで会社の成り立ちや運営に関する
いろいろな事が学べるし、やった人にしかない充実感はあります。
これらの一連のことを行政書士さんや司法書士さんに任せっきりにしてしまうかたも
いるようですが、せめて一通りの流れやどこに何を提出してそれが大体
どういう意味のものなのかという事はわかっていたほうが良いと思います。
設立後のこの微妙なあっけなさが、会社設立はゴールじゃなくて
ありきたりの一歩を踏み出しただけなんだということを言っているように感じました。
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●会社設立のきっかけ
●準備したもの
●会社設立準備期間
●類似商号の調査
●定款の裏技と印鑑の発注
●定款を作成する
●公証人役場へ行く
●資料を登記所に提出する
●登記審査発表
●税務署へ資料提出
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