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会社設立
公証人役場へ行く
定款の認証は全社員(といっても二人ですが・・・)で公証人役場へ行きました。
なんとなく儀式っぽくて、初仕事・初出勤みたいなイメージだったので、
スーツでびしっと決めていきました。
準備としては作成した定款3通と全社員の印鑑証明、それから、
定款に貼る40,000円の印紙を郵便局で購入し持っていきました。
[定款の認証提出資料]
●定款 3通(コピー不可)
●社員の印鑑証明書 全員分
●収入印紙 4万円
●認証手数料 5万円
●謄本交付手数料 1枚250円×枚数(約8枚)
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認証といっても私は事前チェックをしてもらっていたので、ほぼ安心していました。
公証人の方が定款をじっくりを読んでチェックされること数分・・・・
すんなりと認証OK、印紙を貼って、手数料を払って、はい完了。
あっけないものでしたが、
定款の一番後ろに大きく押された公証人の印鑑を見るとちょっとだけ実感が湧きました。
さて、段取りよく進めるために認証されたばかりの定款をコンビニでコピーして次は銀行に向かいます。
いつも利用するATMではなく、奥にある相談窓口です。
場所が田舎だったためか、会社設立する人がそれほどかないからか、
銀行側でもあまり慣れていないようで、だいぶ待たされました。
しかも、とりあえず、明日もう一度来て下さいとのこと。
とりあえず、定款のコピーだけ渡して帰りましたがちょっと心配になりました。
でも、色々な人の会社設立体験談などを聞くと同じようなそっけない扱いのようですし、
一般的に、小さな有限会社などは大手都市銀行などはなかなか相手にしてくれない
というような風潮があるようです。代表が個人としてや個人事業主として、
大きな取引実績が今までにある場合は等は様子が違うようですが・・・
銀行には銀行の都合があり、
社会にはさまざまなバロメーターがあるということだと納得しています。
とりあえず、翌日もう一度銀行に行き、会社設立の経緯や事業内容などを簡単にお話し、
すぐに出資金払込保管証明書を出してもらうことになりました。
資本金となる3,000,000円を払い込み、替わりに証明書を貰います。
また、この銀行の口座を今後、主に使用していくことにするので、
会社設立後にすぐに使えるように口座開設手続きをしました。
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●会社設立のきっかけ
●準備したもの
●会社設立準備期間
●類似商号の調査
●定款の裏技と印鑑の発注
●定款を作成する
●公証人役場へ行く
●資料を登記所に提出する
●登記審査発表
●税務署へ資料提出
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