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会社設立
定款を作成する
印鑑の出来上がりを待つ間に定款の清書をしました。
定款の作成は会社設立のメインイベントのようによく言われていますが、
サンプルが本やインターネットでたくさん見つかりますので、
商号や所在地、事業内容などをちょっと変えるだけで案外簡単にできました。
・商号
・目的
・本店の所在地
・資本の総額
・社員の出資口数
・営業年度
などでページ数は5〜6ページです。
本当に名称や数字を変える程度なのですが、あえて言うとポイントは
『目的』の部分です。これは登記所で見てきたとおりなのですが、
認証するかどうかは前例があるかないかの線引きでしているようです。
つまり、独創的な表現やユニークなものは駄目で○○という事業は△△という表現と決まっているみたいです。
なので正にサンプルにかかれているとおりに書くことが良いようです。
また、目的はいくつあっても良いので、実際にすぐにはじめないが将来やりたい事業
などがあれば書いておくほうがよいです。
定款に記載していない新たな事業を始める場合、定款の変更が必要になるからで、
もちろん、お金もかかります。(30,000円)
法律の世界って独特ですね。
さて、定款ができたら、ホチキス止めをして背表紙もつけて、あちこちに出来たての
印鑑も押します。こういうことろは、ほかの1枚きりの資料と違って重みを感じます。
定款サンプル ダウンロード
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●会社設立のきっかけ
●準備したもの
●会社設立準備期間
●類似商号の調査
●定款の裏技と印鑑の発注
●定款を作成する
●公証人役場へ行く
●資料を登記所に提出する
●登記審査発表
●税務署へ資料提出
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