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会社設立
定款の裏技と印鑑の発注
名前が決まったら、ほかの人にその名前を取られてしまわないように
段取りよく登記の手順を進めるのみです。
私は商号が第一希望のもので大丈夫だろうということを想定して、
あらかじめ下書きした定款を既に用意していたので
登記所の行った帰りに、公証人役場に顔を出して
「会社設立を予定しているんですが、定款をちょっと見てもらえますか?」
と言って訪ねました。ちょうど他の来客もいなかったので、
快くチェックしていただき私もその後安心して作業を進められました。
公証人とは、大雑把に言うと、遺言とか争いごと等の際の証明書類を
これは有効ですと証人してくれる人で、
会社設立の定款の場合、定款認証料として公証人に50,000円を支払います。
なので、どうぜ50,000円支払う予定なので、「認証前にちょとチェックしてください」
というサービスもありかな?という事で私は押しかけてしまいました。
ちなみに、定款認証時にはその他に印紙代として40,000円がかかります。
この金額が高いか安いか良く分かりませんが、この金額や作成の煩雑さ、
登録に行く手間などに公的文書の価値があるのかもしれません。
定款の目処も立ったところで、その日のうちに
印鑑の発注をしました。(印鑑は5日程度で届きました。)
用意したのは以下の印鑑です。
※代表者印
※角印
※ゴム印
※請求書在中/領収書在中/支払い済等のシャチハタ印のセット
この他に、取締役となる人は実印が必要です。印鑑はインターネットで揃えると便利です。
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●会社設立のきっかけ
●準備したもの
●会社設立準備期間
●類似商号の調査
●定款の裏技と印鑑の発注
●定款を作成する
●公証人役場へ行く
●資料を登記所に提出する
●登記審査発表
●税務署へ資料提出
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