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会社設立
準備したもの
派遣社員を辞めると決めたのは12月。けれども師走の慌しさに流されて
12月中にできたのはホームページで会社設立についてちょっと調べたことと
年末に1冊の本を買ったことだけでした。
フルタイムでの仕事を持ちながらの場合、プライベートの時間内であれこれと
物事を進めるのは難しいという場合がしばしばです。
でもとにかく、時間を作ってはその本を読みました。
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まずは流し読みをして手順や流れをつかみ、その後、専門用語やら
資料の書式まで細かく3〜4回読み通しました。
マニュアル本的なものは、とにかく暗記できるくらい読み込むのが私流です。
これで大体のことは分かりますし、
設立の手続きは最短で2週間あればできるということも分かりました。
そして決めたのが、「会社の設立日を4月2日にしよう」という事です。
会社には営業年度というのがあって、
1年間の内で好きな日にちを始まりと終わりの日として
指定して区切れ目を作るのだけれど、それを
4月1日から翌年の3月31日としている会社が多いのと、
本当は仕事の月別の忙しさなんかを考慮して営業年度を決めるのが
よいのだけれど、始めてもいない事業の忙しさ等分からないので
一般的な営業年度を採用することにしました。
となると、2月や3月に急いで設立をすると、
決算という大変な作業(先入観?)が設立後数ヶ月で発生してしまいます。
そんなに慌しいのは嫌だし、最初の1年は中途半端な数ヶ月じゃなくて
ほぼ1年、最初から最後まで順番どおりに一通りのイベントを経験したかったので
迷うことなく、4月2日に決めました。
ちなみに、暦の六曜は友引でした。
縁起を担ぐことまでは考えていませんでしたが
大安や友引なら『幸先よいスタート』と思い込むのもひとつかもしれません。
(会社経営においては、こういうプラスの案じ掛けは結構重要だったりします。)
<六曜の一般的な意味>
先勝: 午前は吉。急ぐことは吉。
友引: 友を引く。葬式は不可。祝い事は良し。朝晩は吉であるが正午は凶。
先負: 午後は吉。平静を保って吉。
仏滅: 万事凶であるが、葬式は構わない。
大安: 大いに吉。特に婚礼・旅行・移転には良い。
赤口: 火の元・刃物に注意。正午は吉だが朝晩は凶。
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●会社設立のきっかけ
●準備したもの
●会社設立準備期間
●類似商号の調査
●定款の裏技と印鑑の発注
●定款を作成する
●公証人役場へ行く
●資料を登記所に提出する
●登記審査発表
●税務署へ資料提出
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