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小さな会社運営のいろは
自宅兼事務所の仕事部屋
小さな会社の場合、会社として必要なスペースが6畳一間で十分だったり、
事務所を構えるような仕事内容でなかったりすると
自宅兼事務所としているケースも多いと思います。
私たちの場合、最初は一つの部屋で机を並べて仕事をしていたのですが、
効率が悪いこと悪いこと・・・・
仕事内容が制作ということもあるのかもしれませんが、
一番集中できるのは一人の空間ではないでしょうか?
考え事をしたり大事な決定をするときは、たいてい一人でじっくりと考えますよね。
他人の気配を感じたり、視線がぶつかるような環境は
集中と言う面から見ると難しいように思います。
なので、思い切って、お互いのメインパソコンを別々の部屋にしました。
机を並べて島状にして連帯感を強めるというのは日本企業独特のスタイルで
アメリカのシリコンバレーでは、オシャレで自由な配置のオフィスが主流のようです。
以前にテレビで見たとある企業では、社員はノートパソコンを使用していて、
カフェテリアのような雰囲気の空間で、日によって、時間によって、好きなところに
座って仕事をしていました。
役割分担や段取りなどが出来ていれば、
自分の好きな環境で仕事を進められると言うのは十分に可能ですし、
自宅兼事務所であればこそ、
自宅というくつろぎのスペースがすぐそばにあるわけですから、
工夫次第で、くつろぎの仕事空間も夢ではありません。
でも私の仕事空間は狭すぎる。クーラーない・・・風通し悪い・・・
涼しい応接室に移動するか・・・・
ってこうやって気軽に移動できるのがいいとことです。
とりあえずは、移動民族手法で
経費抑えていこうと思いますが(笑)オシャレで立派なオフィスには憧れます〜
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●メモをとる
●ミーティング
●スケジュールを立てる
●役割分担
●目標を決める
●約束を守る
●自宅兼事務所の仕事部屋
●朝型?夜型?
●メリハリ休日
●本を読む
●一緒に働く仲間を見つける
●大会社に負けない電話対応
●面白宣伝方法(1:宣伝カー)
●荷物の輸送方法
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