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小さな会社運営のいろは
目標を決める
「夢や目標を具体的に書き出す事」が流行っているようですが、
目標をはっきりとさせることは実現の第一歩。とてもよいことだと思います。
それにプラスして、仕事における目標は、数字にしておくことがより分かりやすいものになります。
例えば、
売上目標○○万円とか、
問い合わせ件数○○件とか、
製造数○○個とかです。
カウントする期間もきっちり1週間で0時ジャスト等と問答無用にします。
そうすれば、数字は絶対的な順番になっているので、
目標に対してプラスかマイナスかがはっきりします。
なぜそんなことをするかと言うと、人間はどうしても自分に甘くなってしまうからです。
ここまで決めても、心の中では
「売上目標には届かなかったけど、いま作業中の○○が間に合ったとすれば目標達成してた」
とか思っていしまうのです。
ぐちぐちと辻褄あわせをする必要なく、ぽーんと大幅に目標の200%達成とかできればいいんですけど・・・・
それはそれで目標が低かったのかも・・・・
理想としては、目標の存在が、
自分の100%の力のちょっと先にぶら下がっているニンジンであって、
もうだめだ〜と思ったときに、
最後の一分張りできるための材料になるといいなと思います。
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●メモをとる
●ミーティング
●スケジュールを立てる
●役割分担
●目標を決める
●約束を守る
●自宅兼事務所の仕事部屋
●朝型?夜型?
●メリハリ休日
●本を読む
●一緒に働く仲間を見つける
●大会社に負けない電話対応
●面白宣伝方法(1:宣伝カー)
●荷物の輸送方法
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