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小さな会社運営のいろは
役割分担
人それぞれ得意な分野があるものです。
私はどちらかと言うと、順序だてて組み立てたり、
同じような作業を大量にする場合、効率よく片付けたりということが得意です。
でも、逆に、なんでも「自由にしていいよ」と言われたとき
何からはじめてよいか分からなくなったり、
あいまいな状態で1歩踏み出すことが苦手だったりします。
こういうことは、その人の性格によるところも大きいし、
何十年とそうやって生きてきているので、「変える」ということは結構難しかったりします。
だから、せっかく一緒に仕事をするパートナーがいるのであれば、
得意分野を担当し合って、苦手分野は補い合うことが出来れば、
結果として、より良いものの提供ができると思います。
そこでポイントとなるのが、
分担領域の決め方と引継ぎの仕方です。
どこまでの作業を誰がやるのかということを明確に決めておかなかったり、
作業と作業の引き継ぎの際にどこまでの作業をやったのかを
正確に伝えられなかったりすると、作業に漏れが出てきますし、
効率化を図るつもりが、逆に二度手間になってしまったりします。
また、ついつい作業に没頭するあまり、全体像やトータルのペースが
見えなくなったりすることも・・・・
スムーズにうまく役割分担をする事は結構難しいですが、
「複数の人間が協力して一人では出来ない事をやる」
という事の基本だと思います。
大きな仕事をこなすための、キーポイントが役割分担だと思います。
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●メモをとる
●ミーティング
●スケジュールを立てる
●役割分担
●目標を決める
●約束を守る
●自宅兼事務所の仕事部屋
●朝型?夜型?
●メリハリ休日
●本を読む
●一緒に働く仲間を見つける
●大会社に負けない電話対応
●面白宣伝方法(1:宣伝カー)
●荷物の輸送方法
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