アフラットSEO対策

ホームページ運営管理者のためのSEO対策<<ホームページ活用マニュアルと運営ノウハウ>>

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■第二章■ホームページ運営ノウハウ
11.「MSN」について

「Yahoo!」とも「Google」とも違う独自の検索エンジンとして、「MSN」も日本においてはかなり影響力のある検索エンジンです。
同じキーワードでそれぞれの検索エンジンの結果を見比べてみると、「Yahoo!」と「Google」は表示されているサイトはほとんど同じで順位が多少違うという状態なのに、「MSN」はどちらにも表示されていないサイトが上位を占めているということもよくあります。
また、弊社のあるページにおいて以下のようなことがありました。
月間検索数が15万件ほどあるやや人気のあるキーワードにおいて、Aというページが「MSN」の検索結果で12位に表示されており、日々のアクセスが常に300件程度ありました。
ある日、そのページのアクセスが急に600以上になったため、アクセス解析にて調べてみたところ、「MSN」からのアクセスが大幅に増加しており、「MSN」での検索結果が3位に上昇していたことが分かりました。
「Yahoo!」と「Google」での変化は特に見られないようでしたし、他に何か変わった要因も見当たらなかったため、「MSN」の変化のみで1日のアクセスが倍になったと考えられます。
この数字を多いと見るか少ないと見るか、またキーワードによっても状況は違うと思いますが、「Yahoo!」と「Google」のカバーしていない部分に位置する第三の検索エンジンとして侮れないのではないかと考えています。
また、目で見て、本当に良いサイトは大抵この3つの検索エンジンにおいて、平均的に同じように上位の表示結果となっているようにも思います。
どこかの検索エンジンの表示結果だけがよいというのは、裏技的な方法でたまたま上位に表示されているだけという可能性がありますし、その検索エンジンの法則が変わったときにたちまちどの検索エンジンでも上位に表示されないことになってしまうかもしれません。
つまり、そのような一時的なものの場合は、ホームページを作り込んで行く方向性を間違えているのではないでしょうか? 「MSN」を軽視している人もいるかと思いますが、どの検索エンジンにおいても認められるホームページのほうがより理想的ではないかと思います。



■序章■ホームページ制作のジレンマ

■第一章■ホームページ活用マニュアル
1.基本理解
 HTMLは文字ベースのプログラム

 全てのホームページがウェブサイトの入口
 検索エンジンでヒットする・・とは?
 検索エンジンは変わる
 SEO対策とは
 アクセス解析とは?

2.ウェブサイト開設の目的
 ウェブサイトで何をするのか

 目的達成までのシナリオ
 伝えたいことを箇条書きにする
 サイトマップ作り

3.ホームページの要
 ライバルサイトの調査

(1)検索エンジンで○○と検索したときの表示順位
(2)検索結果に表示されているタイトルと説明文
(3)ページの総単語数
(4)ページ内のキーワード構成比率
(5)被リンク数
(6)リンク元の内容
 ページのキーワード
 WEBで読みやすい文章

4.HPメンテナンスとは?
 ホームページ管理者の一日

 ホームページ管理者の1ヶ月
 ホームページ管理者の目指すところ
 企画立案
5.ホームページ管理者の必須スキル
 情報収集能力

 文章力
 メールの常識
 HTMLの理解
 デザインの応用力

■第二章■ホームページ運営ノウハウ
1.サイト構成
 テーマの決め方

 階層分けとindex.html
2.キーワードの決め方
 キーワードアドバイスツールの見方

3.ナビゲーション
4.レイアウトと写真
5. 強調タグ
6.キーワード配分
7.デザイン
 サイトのテイスト

 メインカラー
 見せたい文字
 読みやすい文字
8.被リンク
 自分で作れる被リンク

 相互リンクの変化
 他のサイトとの交流
 お勧めのサイトの紹介をする
9.「Yahoo!」について
10.「Google」について
11.「MSN」について
12.検索エンジン対策について

■終章■このノウハウを実行することでの効果