■第二章■ホームページ運営ノウハウ
7.デザイン
見せたい文字
HTMLは文字ベースのプログラムなので文字に色をつけたり大きくしたりという多少の装飾は出来るのですが、例えば、「激安」という事をすごく伝えたいときに、せいぜい文字を大きく、太くして、ビックリマークをつけるというくらいの表現しか出来ません。
しかし、画像として文字を作成すれば、立体的にして飛び出しているような効果や、グラデーションで色が変わっていくことや、模様をつけることなどによって、もっともっと「激安」ということが伝わります。
これはこのような単語だけでなく、キャッチフレーズのような短文の場合でもそうです。
人間の目で見るとやはりデザインされたものがまず強い印象で飛び込んでくるので、同じ文字といえども使い分けをするとよいです。
そして、本文では余計な装飾は減らし、伝えたい内容を分かりやすい文章でまとめることで落ち着いて読んでもらえるのではないでしょうか。
HTMLプログラムにおいても、この通り、画像にした文字は文字ではなく、画像になるので、altでその画像の説明文をつけるしか内容を読み取ってもらう方法がありません。
つまり、「激安」という文字通りの意味ではなく「激安に関する画像」という意味になります。
そして、画像だけでなく本文において「激安の内容は…・」のように述べることで、テキストも存在し、関連する画像も掲載されているという位置付けになります。
「見せたい文字はテキスト画像。読ませたい文字はテキスト」
このような使い分けをしてメリハリをつけることで、表現の幅が広がり、検索エンジンもより多くの情報を読み取ってくれます。
また訪問者により多くのことを伝えられるのではないかと思います。
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■序章■ホームページ制作のジレンマ
■第一章■ホームページ活用マニュアル
1.基本理解
HTMLは文字ベースのプログラム
全てのホームページがウェブサイトの入口
検索エンジンでヒットする・・とは?
検索エンジンは変わる
SEO対策とは
アクセス解析とは?
2.ウェブサイト開設の目的
ウェブサイトで何をするのか
目的達成までのシナリオ
伝えたいことを箇条書きにする
サイトマップ作り
3.ホームページの要
ライバルサイトの調査
(1)検索エンジンで○○と検索したときの表示順位
(2)検索結果に表示されているタイトルと説明文
(3)ページの総単語数
(4)ページ内のキーワード構成比率
(5)被リンク数
(6)リンク元の内容
ページのキーワード
WEBで読みやすい文章
4.HPメンテナンスとは?
ホームページ管理者の一日
ホームページ管理者の1ヶ月
ホームページ管理者の目指すところ
企画立案
5.ホームページ管理者の必須スキル
情報収集能力
文章力
メールの常識
HTMLの理解
デザインの応用力
■第二章■ホームページ運営ノウハウ
1.サイト構成
テーマの決め方
階層分けとindex.html
2.キーワードの決め方
キーワードアドバイスツールの見方
3.ナビゲーション
4.レイアウトと写真
5. 強調タグ
6.キーワード配分
7.デザイン
サイトのテイスト
メインカラー
見せたい文字
読みやすい文字
8.被リンク
自分で作れる被リンク
相互リンクの変化
他のサイトとの交流
お勧めのサイトの紹介をする
9.「Yahoo!」について
10.「Google」について
11.「MSN」について
12.検索エンジン対策について
■終章■このノウハウを実行することでの効果
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