アフラットSEO対策

ホームページ運営管理者のためのSEO対策<<ホームページ活用マニュアルと運営ノウハウ>>

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■第二章■ホームページ運営ノウハウ
3.ナビゲーション

ウェブサイトは必ずしもトップページから順に見てもらえるとは限らないメディアです。
その為、全てのページに主要なページへのリンク(リンクボタン)群を設けているサイトがほとんどで、これらをナビゲーションといいます。
一般的にページの上部に横並びで配置させているサイトや左端もしくは右端に縦並びで配置させているサイトが多く見られます。
このナビゲーションをうまく使って、訪問者がどのページから見に来ても、トップページから順に見るときと同じような分かりやすさがあり、尚且つ一番見て欲しいページに導けることが理想的です。
ナビゲーションのデザインスタイルとしては、マウスを持っていったときにボタンが押されたかのように変わる画像リンクのボタンが主流でしたが、検索エンジンの法則として、画像によるリンクよりもテキストのリンクのほうがより重要なリンクとみなされると言われていることを受けて、スタイルシートをつかった装飾でボタンらしさを出し、テキストリンクによるナビゲーションにしているサイトも見かけるようになりました。
しかし、人間の視点でみると、ナビゲーションは、各ページに共通した唯一の部分であり、この部分をしっかりとデザインすることでサイト全体のまとまりがでてくるので、画像を使って凝ったデザインにすることも良い面があります。
さらに複雑な動きやインパクトを持たせるために、Flashを使ったナビゲーションにする場合もありますが、こちらも前述同様、視覚面での効果はあります。
また、Flashについてはその動画の中で使われている文字情報を検索エンジンは一切読み取れないと言われていましたが、最近では徐々にその内容も読み取るようになってきていると言われています。
Flashの技術が現れた当初は、データ容量がどうしても重くなってしまい表示に時間がかかっていた動画が、軽いサイズで作成でき、編集も容易にできることで話題となっていましたが、検索エンジンの重要さが浸透するにつれて、Flashを使ったサイトも減ってきていました。
しかし、やはりFlashを使うことでデザイン面などでの表現力はかなり広がるため、最近ではまたFlashを使ったサイトも良く見られるようになったと思います。
この件については今後、色々と見直しがされていくのではないでしょうか。
いずれにせよ、ナビゲーション部分は見た目のデザインを意識しつつ、機能面でも分かりやすく、かつ、検索エンジンも考慮したものを目指すことが必要だと思います。



■序章■ホームページ制作のジレンマ

■第一章■ホームページ活用マニュアル
1.基本理解
 HTMLは文字ベースのプログラム

 全てのホームページがウェブサイトの入口
 検索エンジンでヒットする・・とは?
 検索エンジンは変わる
 SEO対策とは
 アクセス解析とは?

2.ウェブサイト開設の目的
 ウェブサイトで何をするのか

 目的達成までのシナリオ
 伝えたいことを箇条書きにする
 サイトマップ作り

3.ホームページの要
 ライバルサイトの調査

(1)検索エンジンで○○と検索したときの表示順位
(2)検索結果に表示されているタイトルと説明文
(3)ページの総単語数
(4)ページ内のキーワード構成比率
(5)被リンク数
(6)リンク元の内容
 ページのキーワード
 WEBで読みやすい文章

4.HPメンテナンスとは?
 ホームページ管理者の一日

 ホームページ管理者の1ヶ月
 ホームページ管理者の目指すところ
 企画立案
5.ホームページ管理者の必須スキル
 情報収集能力

 文章力
 メールの常識
 HTMLの理解
 デザインの応用力

■第二章■ホームページ運営ノウハウ
1.サイト構成
 テーマの決め方

 階層分けとindex.html
2.キーワードの決め方
 キーワードアドバイスツールの見方

3.ナビゲーション
4.レイアウトと写真
5. 強調タグ
6.キーワード配分
7.デザイン
 サイトのテイスト

 メインカラー
 見せたい文字
 読みやすい文字
8.被リンク
 自分で作れる被リンク

 相互リンクの変化
 他のサイトとの交流
 お勧めのサイトの紹介をする
9.「Yahoo!」について
10.「Google」について
11.「MSN」について
12.検索エンジン対策について

■終章■このノウハウを実行することでの効果