■第一章■ホームページ活用マニュアル
5.ホームページ管理者の必須スキル?
メールの常識
ビジネスにおけるマナーとして、挨拶をすることや、敬語を使うこと、名刺の交換のような風習的なもの等がありますが、メールのやり取りにおいてもルールや常識があります。
詳しい内容については、インターネットや書籍で様々な情報が得られると思います。
ホームページ管理をあまりされていない方ほどメールのルールを知らないという傾向があるように思います。
件名には「○○の件」のように内容を簡潔に書くことや、あて先をはっきりと書くこと、適度に改行をいれてだらだらと長い文にならないようにすること、サイズの大きな添付メールは避けるか事前に連絡をするなどの配慮をすること…・など、挙げればきりがないですが、これらのルールはサイトへの問い合わせ等でたくさんのメールのやり取りをして経験を積むと自然と身につくものです。(前述の「よいものを取り入れる柔軟性」がないと難しいかもしれませんが…)
問い合わせ等が少なくメールを使う機会があまりないのであれば、自らが他のサイトへ問い合わせメールを送ってみるという方法があります。
サイトの管理がきちんとされているところは問い合わせの返信メールも迅速で適切な回答であることが多いですし、逆もほぼ、しかりです。
ですから、メールの書き方や内容をおざなりにしているならば、おそらくそのサイトにはまだまだ修正するとよい点がたくさんあることが多いかもしれません。
メールはコミュニケーションのツールですので、基本的なルールを基に、それぞれの人の個性が現れるものです。
つまり、メールの始まりの文や、最後の締めのあいさつ文、署名など、自分なりのルールが出来てくるということです。
それが一般的なルールに沿ったレベルで出来れば、他の人から見てあなたは「きちんとしたメールの書ける人」に映っている事と思います。
また、メールソフトには、定型の文章を登録しておいて、簡単に挿入できる機能が大抵ついていますので、そのようなものを活用するのも良い方法です。
いつも、分かりやすく丁寧で感じがよいメールを送ってくださる人を見つけ、その様な方々に学び、良い部分を柔軟に取り入れて、メールによるコミュニケーション力を鍛えられると良いのではないかと思います。
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■序章■ホームページ制作のジレンマ
■第一章■ホームページ活用マニュアル
1.基本理解
HTMLは文字ベースのプログラム
全てのホームページがウェブサイトの入口
検索エンジンでヒットする・・とは?
検索エンジンは変わる
SEO対策とは
アクセス解析とは?
2.ウェブサイト開設の目的
ウェブサイトで何をするのか
目的達成までのシナリオ
伝えたいことを箇条書きにする
サイトマップ作り
3.ホームページの要
ライバルサイトの調査
(1)検索エンジンで○○と検索したときの表示順位
(2)検索結果に表示されているタイトルと説明文
(3)ページの総単語数
(4)ページ内のキーワード構成比率
(5)被リンク数
(6)リンク元の内容
ページのキーワード
WEBで読みやすい文章
4.HPメンテナンスとは?
ホームページ管理者の一日
ホームページ管理者の1ヶ月
ホームページ管理者の目指すところ
企画立案
5.ホームページ管理者の必須スキル
情報収集能力
文章力
メールの常識
HTMLの理解
デザインの応用力
■第二章■ホームページ運営ノウハウ
1.サイト構成
テーマの決め方
階層分けとindex.html
2.キーワードの決め方
キーワードアドバイスツールの見方
3.ナビゲーション
4.レイアウトと写真
5. 強調タグ
6.キーワード配分
7.デザイン
サイトのテイスト
メインカラー
見せたい文字
読みやすい文字
8.被リンク
自分で作れる被リンク
相互リンクの変化
他のサイトとの交流
お勧めのサイトの紹介をする
9.「Yahoo!」について
10.「Google」について
11.「MSN」について
12.検索エンジン対策について
■終章■このノウハウを実行することでの効果
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