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[aflat通信](vol.042)ホームページの可読性を向上させるには?

2011/10/31
webサイトの活用法とノウハウをお届けする・・・aflat通信

(vol.042)ホームページの可読性を向上させるには?
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                 株式会社アフラット http://aflat.com/

 こんにちは。
 ホームページ制作会社アフラットの制作スタッフです。

 残暑が続いたかと思えば、すっかり肌寒くなりました。
 秋の彩が濃くなり、物思いに更ける季節と移り変わってきましたね。


 さて、今回は「ホームページの可読性を向上させるには?」
 について考えてみたいと思います。

 WEBサイトの本来の目的は、情報伝達にあります。
 つまりそこに書かれている内容こそが主役です。
 美しいデザインやきれいな写真は脇役でしかありません。

 ではその主役の可読性を向上させるには、
 どうしたらよいでしょうか?


 可読性とは“文章の読みやすさの度合い”という意味です。

 タイトルを工夫したり、適度に改行を加えたりという事も大切ですが
 「余白」も大変重要な要素の一つです。

 これは、ホワイトスペースとも言い、
 可読性を大きく左右し、切っても切れない関係性があります。

 「余白ができたので、適当な写真を入れて!」とか
 「余白が気になるので、文章を詰めて!」などと
 よく言われますが、
 全く意味を成さないか逆効果の場合が殆どです。

 「余白もデザイン」

 聞いた事がある人も多いと思いますが、
 文章を最後まで読んでもらうために
 適度な余白をデザイン(配置)するという意味です。

 新聞紙面など、
 限られたスペースに情報を詰め込まなければならない場合は別ですが、
 WEBサイトには、限られたスペースという概念はありません。

 ですので、
 重要な(読ませたい)文章の周りは
 読むことの邪魔にならないようにスッキリとさせ、
 ホワイトスペースを確保したいものです。

 不必要な写真や目障りな動画は、
 ユーザーにストレスを与え、
 負の先入観をもたらす事さえあります。



 「可読性は、余白の大きさに比例する」

 少々乱暴ではありますが、
 余白が大きければ、可読性も向上するという法則です。

 実は、赤川次郎の小説で上記の法則が既に指摘されています。

 パッと見たイメージが白っぽい印象の場合、
 読みやすいと認識され、
 黒っぽい印象でギッシリ感が伝わると、
 読みにくいと感じてしまうようです。
 (特にWEBサイトなどのデジタル文章は顕著に表れます。)

 また、難しい漢字はできるだけ避け、
 常用漢字以外は“ひらがな”で書いた方が
 可読性は向上します。

 ”ひらがな”は、ビジュアル的に余白が多いので
 白っぽいと印象されるからですが、
 “ひらがな”ばかりの文章もまた読みにくいので
 適度な漢字の配分が必要です。


 ブログ記事を書く時なども
 余白の事をちょっと気にしてみて下さいね。


■本日のQ&A━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

 Q.フラッシュ内の文字は、Googleに認識されているのでしょうか。

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 A.答えはYESです。
   Googleは既にフラッシュ内の文字(非アウトライン)は認識し、
   インデックスしています。
   しかし、まだまだテキスト要素と比べると不利になります。
   
   フラッシュを必要な個所に適度に使用する事は、ビジュアル面において
   効果的ですが、ブラウザに依存(iPadでは表示されない)するという難点
   があるので、多用は避けたほうがよいでしょう。


■編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

 先日、パソコンをWindows7に買い換えました。
 若干操作性に戸惑いは感じましたが、
 噂通り、軽さが売りというだけあって軽快に動作しています。

 Windows Vistaは動作が重いと不評だった事をうけて
 かなり力を入れて改善した感が伝わってきます。


 とにもかくにも、サクサク動くパソコンは気持ちいいですね♪


                それではまた次号をお楽しみに!(^o^)/ 


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 【発行元】 株式会社アフラット http://www.aflat.com

       〒252-0001 神奈川県座間市相模が丘1-20-47第2熊崎ビル5F
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       営業時間:10:00~18:00(定休日:土・日・祝日)

 【発行責任者】 松岡 未知


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