MAIL MAGAGINE

メールマガジン

[aflat通信](vol.037)WEBコンテンツとしてブログを書くには

2011/03/07
 こんにちは。
 ホームページ制作会社アフラットの制作スタッフです。

  2月もアッという間に終わり・・・という事は、1年の6分の1が経過!
 流されずに、“やるべき事”を行っていきたいものです。

 ホームページ運営のノウハウをお伝えする「aflat通信」
 今回も、はりきってまいりたいと思います♪


 さて、サイト運営に携わっていらっしゃる皆様は、
 「コンテンツが少ないとアクセスアップは難しいですよ」
 というフレーズを
 一度は聞いた事があるのではないでしょうか。

 もしくは、既に、ブログやCMSを導入していて
 ページ数を増やすべく、
 記事投稿に励んでいらっしゃるかもしれません。

 ある程度のクオリティのブログ記事を書き続ければ
 『アクセスゼロ』
 ということはまずないでしょう。

 そこで今回は、
 アクセスを集めやすい “コンテンツとして”のブログの書き方を
 考えてみたいと思います。

 まず必要なのが、『量』です。
 ある日突然、素晴らしいブログ記事が書けるようになる・・・
 という事はないので、
 数をこなす事が必要です。

 また、沢山のブログを読むことで
 どのような記事がよい記事なのかを
 体感で覚えていくことができます。

 少々乱暴かもしれませんが、
 数をこなせばだれでも到達できるレベルというものもあります。

 例えば、一日のアクセスが数件のブログ記事でも
 百件あれば、数百アクセスとなるのです。

 まずは、少なくとも50記事。

 後は、あまり間隔を空けすぎないように
 継続的に書く事がよいでしょう。

 1週間連続で毎日書く日があって、
 その後1カ月書かないよりは、
 3日に1回は書くというペースのほうが、
 安心して読んでもらえます。
 書いてある内容にも信頼感が生まれます。

 それから、ターゲットとしている人たちが
 “読みたい”
 と思うテーマで記事を書く事が大切です。

 「どこそこに行きました・・・」

 というだけの記事を
 読みたいと思う人は少ないでしょう。


 それでは、こちらはどうでしょうか?

 「どこそこに行ったら、××という珍しいものを見つけました。
  今の季節にしかない貴重なものだそうです。
  ××する時に使うと××できるとのことです。」

 テーマとしては大差ないかもしれませんが、
 後者の記事には『なるほど』と思える発見があります。

 お得な情報や、豆知識、ノウハウなど、
 ちょっとした事で構いません。
 「読んで良かった」と思ってもらえる情報を
 一つは含める事が大切です。

 これを踏まえて、文章に「起・承・転・結」を持たせると
 500~1000文字位の記事なると思います。

 これを継続的に行えば、
 何らかの手ごたえは感じるはずです。

 私の経験上、500記事位書くと、
 その内の一つか二つは、ずば抜けたアクセスを連れてきてくれます。

 今は、ツイッターやフェイスブックなど
 情報が伝わりやすいツールが揃っていますので、
 知らないうちにあちこちで紹介されていたりもします。
 これはとても嬉しいものです。

 人に評価されるブログ記事は“コンテンツ”と呼ぶのに値する
 価値のあるものだと思います。

--【本日のまとめ】----------------------------------------------------

 ◎コンテンツになるブログのポイントは
  ブログの「内容」・「量」です。

  ・ブログ(ホームページ)のテーマに
   「なるほど」と思ってもらえる要素が1つはある事が大切。

  ・1回のブログ記事が500~1000文字位あると良いです。

■本日のQ&A━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

 Q.作ってもらったデザイン案の良いか悪いかの判断に迷ってしまいます。

----------------------------------------------------------------------

 A.制作会社にデザイン案を作ってもらったが、何を持って「良い」とする
   か分からない・・・。
   現状のサイトデザインは気にいっていないが、どういうものが「良い」
   か分からない・・・。

   真剣に考えるあまり分からなくなってしまう事はあるものです。

   デザインにおいて一つ言える事は、「好みがある」と言う事。
   つまり、正解はひとつではないのです。

   判断をする為のポイントとしては、デザイン変更の目的を広げすぎない
   事です。売上を上げるならA案、イメージアップならB案、シンプルにす
   るにはC案…と、目的が増えると目指すところも微妙にずれていきます。

   後は、担当者になんでも話せる信頼関係がある事も大切です。
   アフラットは、そのような制作会社でありたいと考えています。


----------------------------------------------------------------------

 ◎プレスリリース無料配信【プレスフラット】
  キャンペーン告知・ニュース発信など、スピード掲載いたします。
  ⇒ http://press.aflat.biz/


 ◎ホームページ制作の資料を請求してみませんか?(無料でお届けします)
  ⇒ https://www.aflat.com/web/contact2/


 ◎WEBサイトリニューアル前に、制作会社との相性確認をしたい・・・
  初めての人に限り、修正作業がキャンペーン価格となります!
  ⇒ https://www.aflat.com/web/contact5/


■編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

 年度末になると、やたたらと営業のお電話を頂きます。
 勿論、興味のあるお話しはありがたいのですが、
 興味のないお話しは困りものです。

 しかし、そんなお電話でも私は丁重にお断りをしております。

 先方も、ドキドキしながら掛けておられるので、
 お気持ちを察して、お互い気持ちよくお話しできる事を心がけています。

 本当に忙しくても、決して怒鳴ったりはしません。

 でもこれは人として当然かな…
 そう思う今日この頃です。

                それではまた次号をお楽しみに!(^o^)/ 


 



■………………………………………………………………………………………■
 【発行元】 株式会社アフラット http://www.aflat.com

       〒252-0001 神奈川県座間市相模が丘1-20-47第2熊崎ビル5F
       TEL:042-860-0171 FAX:042-749-6181
       営業時間:10:00~18:00(定休日:土・日・祝日)

 【発行責任者】 松岡 未知


 ★ご意見・ご感想等お気軽にお寄せ下さい! ⇒ info@aflat.com


//////////////////////////////////////////////////////////////////////

このメルマガはプレスリリース無料配信【プレスフラット】に投稿いただいた
方にも送信しています。http://press.aflat.biz/

 ▼このメルマガの登録・解除はこちらからお願いいたします。▼
 http://www.aflat.com/mailmag/

■…………………………Copyright (C) a-flat All Rights Reserved. …■■

バックナンバー

もっと見る

HOMEメールマガジン
お問合わせ
ページのトップへ戻る