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(vol.024)無料で宣伝できるニュース(プレス)リリース

2010/01/13
2010/01/20
■2010.1.20□■□■□■

webサイトの活用法とノウハウをお届けする・・・aflat通信

(vol.024)無料で宣伝できるニュース(プレス)リリース

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2010年、明けましておめでとうございます。
(遅いですね(+o+))
みなさん、大変ご無沙汰しております。
久しぶりのメルマガです。お元気ですか?

アフラット通信も健在です。
パワー全開で頑張ってまいりましょう!!\(^ ^)/

ホームページ運営のノウハウをお伝えする「aflat通信」
それでは今回も、はりきってまいりたいと思います♪


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★無料で宣伝できるニュース(プレス)リリース

自社の新事業や新製品などがある場合はできるだけ
露出した方が有利に展開するのは当然です。
勿論、ある程度コストを掛けて宣伝するのも
必要かと思います。

しかし、効率よく且つ無料の宣伝方法がインターネットに
存在する事は意外にもあまり知られていないようですね。

インターネットサービスの中で、
無料のニュース(プレス)リリース配信サイトが無数に存在する
事をご存じでしょうか。。
これを使わない手はありません。

例えば、

http://newzine.net/ NEWZINE(ニュージン)
http://www.directpress.jp/ DirectPress!無料プレスリリース掲載
http://web-tan.forum.impressrd.jp/ Web担当者
http://www.aeropres.net/ AEROPRES(エアロプレス)
http://www.comsearch.jp/ ComSearch プレスリリース

等々、切りがありません。
※検索エンジンで「ニュースリリース 無料」などで
検索してみてください。

これらは、無料で(ユーザー登録が必要なサイトもある)
リリースしてくれる他、長期間に渡りアーカイブに
掲載されているので、1被リンクとなる為、SEO対策にも
繋がります。

一度試してみてはいかがでしょうか。


●メディアは記事に飢えている?!

雑誌や新聞等に広告を出す事は、それなりの
効果はございますが、費用も馬鹿になりません。
特に全国紙などは驚愕しますね。

しかし雑誌の記者も記事に飢えているのをご存じでしょうか。
面白そうな記事を掲載することで購読数を増やす
努力は日夜行っております。

その情報源も案外インターネットのニュースリリースで
探しているのです。

貴社のリリースに「これは面白い!」と思ってもらえれば
取材申し込みに向こうからやってきます。
当然この場合は無料掲載になります。
こうなれば、しめたものですね。

※弊社も何度か雑誌の無料掲載に成功しています。


しかしニュース(プレス)リリースのご経験の無い方は、
いきなり記事を書くとなると、かなり敷居が高くなります。

実は記事を書く最低限のルールが存在します。
そんなに難しくはありません。
次回は、ニュースリリースの書き方について勉強をしていきたいと
思います。

それでは、お楽しみに!!


■本日のQ&A━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■



Q.検索エンジンで、弊社サイトを上位表示させるには
やはりSEO会社に依頼するのが近道でしょうか。

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A.SEO会社にも色々種類がございます。

一番気を付けなければならないのが、サイトを一切カスタマイズせず、
被リンク数のみで、無理やり上位表示させる業者です。

実は電話営業などで掛ってくる業者はほぼ100%この種では
ないでしょうか。

この行為は俗に言う「有料リンク」と言います。
YAHOO、googleをはじめとする検索サイトは完全に
スパム行為とみなしております。

この程、「有料リンク」に関するペナルティを
各社揃って大変重くすると発表されました。

「有料リンク」を販売している業者は当然ペナルティを
科せられますが、そのリンクを購入したサイトにまで、
ペナルティが科せられるようになりつつあります。
(既にランクダウンしたサイトも多数ございます)

一度、スパム行為のレッテルを貼られてしまえば、
最悪、ドメインを変えなければ二度と検索エンジンに
表示されないという事態が起こってしまいます。

こうなれば、何をしてももう手遅れになってしまうので、
くれぐれもご注意ください。

しかし、実際に有料でリンクを買ったのか
自然にリンクが張られたのかはロボット(クローラー)には
判別が付きにくいというのも事実です。
それは、金銭のやり取りがリアル世界で行われている為、
発覚しにくいからです。

かと言って各検索サイトがこのまま野放しにする
はずもなく遅かれ早かれ、完全に無効になる時は
目に見えています。

そのような物に大金をはたくのでしたら
そのお金で、サイトその物のクオリティを高め、
実力で上位表示させる方が私は賢明かと思います。


■編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

正月休みに東海道53次、歩行の旅に出ました。
東京の日本橋から一週間で出来るだけ京都の三条大橋に近付こうと
計画しておりましたが、3日間歩いて小田原でギブアップ!!

詳しくはスタッフブログに掲載しておりますので、
興味のある方はどうぞ!!

http://www.aflat.co.jp/blog/?m=20091229

                 それではまた次号をお楽しみに!(^o^)/ 

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 【発行元】 株式会社アフラット http://www.aflat.com

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       営業時間:10:00~18:00(定休日:土・日・祝日)

 【発行責任者】 松岡 未知


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