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12.ハガキ受注のための郵便局での手続き
ネットショップというと、ホームページやメールからのみで注文を受けるイメージがありますが
通販業務において昔から典型的に行われている電話やFAX、ハガキでの申し込み方法もあります。
電話やFAXはホームページ等に申し込み方法を記載することで簡単に出来ますが、
ハガキの申込みもちょっとした手間でできますので、
特にリピート性の高い商品などはハガキでも申し込み方法も導入すると良いかと思います。
告知の方法としては、商品発送の際に、申し込みハガキを同梱したり、
切り取るとハガキになるチラシを作成したりしてDMやポスティングにて配布することが一般的です。
このときに、お客様が切手を貼らなくてはいけないハガキだと、
申込み率は殆ど期待できません。
そこで、申込みのあった分だけ(郵送で届いた分だけ)後で郵便料金を払うという
料金後納郵便の登録をすることが必要になります。
これは、郵便局での簡単な申請ですぐにできますので、窓口にて問合せしてみていただければと思います。
郵便局によって多少違いはあるかと思いますが、
注意する点は、裏面(宛名を書く面)のデザインが決まっているということです。
郵便枠の位置はもちろんですが、文字の書き方などに規定があるため、
一旦、普通のA4の紙などに裏面を印刷し、郵便局に提出してOKをもらいます。
そして、整理番号を発行してもらい、その番号を記載して再びチェックをしてもらいます。
OKであればあとは印刷するだけです。
郵便料金の支払はハガキと引き換えになりますので、
ポストに届けられる通常の郵便よりも確実ともいえるかもしれません。
チェックをしてもらうのが少々手間と思う人もいるかもしれませんが、
申し込み窓口が広がることは大きな強みになると思います。

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