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10.チラシ、封筒、中紙も必要
ネットショップといっても、ショップです。デジタル的なものばかりでなく、
現実的な「物」も案外必要です。
例えば、商品を発送売る時に必要な封筒、商品説明等を記載した中紙、また、宣伝のためのチラシなどです。
商品の販売数が少ないうちはなかなかこれらをそろえることが出来ないことが多いようですし、
色々と変わるかもしれないので、様子見ということで、簡単に済ませていたり、
手書きや、手作り感のあるもので間に合わせているところも多いように思います。
しかし、それこそがまさに「うちのネットショップはまだまだ売れてないんですよ〜」とでも
宣伝して回っているようになってしまっているのです。
自分で自分の首を絞めている感じです。
一流のネットショップを見てみましょう。(できれば実際に買い物をしてみましょう。)
きっと、細かな紙や部品、対応、などいたるところに経験やノウハウが詰まっています。
それらは、何回も試行錯誤をして失敗を重ねた結果、やっとたどり着いた形かもしれません。
しかし、自分もそれと同じ道をたどって、同じ失敗をする時間とお金の余裕は余計な出費ではないでしょうか。
頭を使って、よい事は取り入れましょう。
ネットショップは実在のショップと違って、店構えを判断する材料が少ないです。
実在のショップの場合、店舗の家賃や広さ、高級な家具や什器、スタッフの制服や教育、
ちょっとやそっとでは揃えられない要素がたくさんあります。
しかし、ネットショップの場合、
ホームページの見た目をよくし、これらの封筒や、中紙、などにちょっと気をつけるだけで
規模の大きなショップさながらの体制を作ることが出来ます。
ポイントとしてはまず、会社の所在地等を記載する部分をデザイン化し、統一させることです。
統一感は、フォント(文字の種類)や色を同じにすると出せます。
ネットショップをはじめ、名刺、封筒、案内の中紙などはそのルールに沿って作るとよいです。
また、実際にどんな種類の案内の中紙を作るかは、
買い物をした時に気をつけて見るようにし、良い印象のものを参考にするとよいでしょう。
実際に一流のネットショップで買うのも良いと思います。
意外と手を抜いてしまいがちな細部にこだわると、
高級感も増すものです。

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