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2.ライバルサイトや参考にするサイト
初めてネットショップを作る場合、
一から自分で掲載項目を挙げる前に、
ライバルサイトをたたき台として自らのネットショップを作成する
という方法の方が早くて簡単という側面もあります。
しかし、ライバルサイトの調査ばかりを気にしだすと、
もともと近い内容を扱っているがゆえに、似過ぎてしまったり、
自分の生み出したオリジナルな内容との境界線が曖昧になってきたりしてしまいます。
他人のウェブサイトの内容はすべて著作権がありますので、
ルール違反をしてしまわないよう注意が必要ですが、自由に見て回れるインターネットの特徴を生かして、
ライバルサイトの研究をしっかりすることは重要です。
ものまねサイトにならないようにして、尚且つライバルサイトの研究もしっかりとする為には、
まずはあまり他のサイトを見ずにざっと骨組みを作り、その後で調整的にライバルサイトの調査をし、足りない部分を補うという順番をおすすめします。
次に、ライバルサイトの定義ですが、ターゲットとするお客様がどのようなキーワードで検索するかを想定して
検索エンジンで○○と入力した時、
上位に表示されているウェブサイトが有力候補かと思われます。
キーワードにもよりますが、上位3位がどのようなサイトか?上位10位(検索結果の1ページ目)がどのようなサイトか?
また、自らのサイトの前後がどのようなサイトか?
などを目安にするとよいでしょう。
とくに、そのようなライバルサイトを数箇所に絞り込み、
時々訪れて負けないようなネットショップ作りを心がけると、志気も高まってよいと思います。

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