腱鞘炎の原因 |
パソコンの操作などで同じ動作を反復することで手首の一部に過度の負担がかかることが主な原因です。
腱鞘とは腱(筋肉と骨をつなぐ筋)を包んでいる鞘(さや)のことで、この部分が
過度の摩擦により炎症を起こしている状態が腱鞘炎です。
例えば、マウスをクリックすると手首と机がこすれます。1回のこすれは小さな力ですが、何時間ものパソコン操作は、
何百回、何千回も摩擦が起きているということなので・・・・やはりその負担は大きいです。 |
腱鞘炎の症状 |
だるい・力が入らない・手首を曲げたり伸ばしたりすると痛い・腫れる・赤くなる・熱を持つ・押すと痛い 等が主な症状です。 |
腱鞘炎の予防法、緩和法 |
(1)ちょっとおかしい?腱鞘炎かな?と思ったら、適度に休ませる。
(2)同じ作業を何時間も続けてやらない。
(3)テーピングをしたりリストバンドをつけたりして手首を固定する。
安静にして「動かさない」ことがベストですが、なかなかそうはいかないもの。
そこで、せめて負担が軽くなるように保護すると腱鞘炎の悪化を防ぐことができます。私も、リストバンドで少し固定するだけでだいぶ楽になりました。
(4)手首と机がこすれないようにする
リストレストや手首が疲れないマウスパッドを使うのも効果的です。
(5)凝るような痛みのときは、ひ鍼で凝りを緩和させる
「ひ鍼」とは東洋医学療法の代表的な皮内針です。指で押して一番感じる局所に貼るだけで凝りに効きます。即効性があり、早い人で半日で効果があります。
(6)細木数子のテレビ番組「ズバリ言うわよ」で渡哲也が「肩こりが治った」と絶賛して話題になったあのゲルマニウムブレスレット
肩こりなどに効くとかスポーツマンも愛用しているという品ですが、「腱鞘炎が和らいだ」とか
「パソコン操作が楽になる」という効果があります。>>ゲルマニウムブレスレットの特集ページ
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腱鞘炎にならないための
手首のトレーニング法 |
腱鞘炎は、生活スタイルや仕事や趣味など日常的に行っていることに関わりがあることが多いです。
一度治っても、どうしても手や手首を酷使してしまうので、またすぐに痛くなってしまう。
でも、それをやめるわけにはいかない・・・という方がほとんどではないでしょうか。
そこで、腱鞘炎の症状が良くなった時などに、日ごろから手首を鍛えるという逆の発想もおすすめです。
無理は禁物ですが、根本的に強い手首であれば、腱鞘炎に苦しむことも少なくなったり、
仕事や趣味の幅ももっと広がるのではないでしょうか。
そんな手首のトレーニングツールがパワーボールです。これは、リハビリテーションやダイエットだけでなく、
トップアスリートも使っている製品です。ダンベルなどでは鍛えられない手首の筋肉を鍛えられます。
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