「テレビ電話」というと私の子供の頃は、未来の道具のような存在でしたが、
今は簡単に使えるようになっています。
数年前、現在の会社を一緒に興したパートナーと離れたところで仕事をしていた頃、
このカメラを導入し、共同制作をスムーズにやり取りできた時、便利な世の中になったな〜と思いました。
当時は、ADSL接続がでたばかりで、回線速度がまだまだ遅かったため、映像と言葉のタイムラグが
少々気になりましたが、最近はほとんど違和感なく会話ができます。
(口の動きと聞こえてくる言葉の届くタイムラグが少なくなりました。)
私の使っているWEBカメラはelecom製のもので、古すぎてもう売っていないのですが、昨年、
実家の父(60歳)に
PBC001S WEBカメラ
プレゼントしたところ、すぐにできました。
付属のCDをインストールして、パソコンにカメラを設置して、MSNのメセンジャーを
ダウンロードするだけです。MSNは無料で使えますので、父は
すべて無料でテレビ電話ができるようになった訳です!
パソコンに表示されるテレビ電話の画面は写真の通りです。
テレビ電話だと、相手の表情もよくわかりますし、「ちょっとこれ見て!」というのができるのが便利です。
ビジネスにおいては、離れた支店とのやりとりのほか、防犯用としても注目されていますが、
実際私の会社では、ホームページのメンテナンスとパソコンのこと全般のサポート契約をしていただいていている
お客さまとこのテレビ電話をつないでいます。
WEBカメラで映すのは顔だけではありません。
たいていのWEBカメラはパソコンにUSB接続して使うものなので、パソコンに近いものはなんでも映せます。
また、USB延長ケーブル
を使えば離れているものも大丈夫です。
ですので、「パソコンでこんなエラーが出てしまったんですけど・・・」とか、
「こんな書類が届いたんですけど・・・」とか「この機械のこのボタンを押してください・・・」
などのやり取りが、その場にいるかのようにできます。
WEBカメラ
は安いもので1000円台、高くても数千円で手にはいります。値段は主に画素数によって変わってきます。
10万画素というとキレイさは携帯電話の画面くらいです。「パソコン画面に大きく映したい」とか
「細かい部分も見えるほうが良い」という場合は30万画素くらいはあった方が良いです。
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