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初めてのホームページ制作その前に

パソコンは得意だから自分でホームページを作るぞ!とか、 ホームページを作りたいんだけどよく分からないから、誰かに作ってもらいたいな〜とお考えの方、 作り始める前の下準備は万全ですか?
「大丈夫!パソコンは持っているし、インターネットも見れるよ」という声が聞こえてきそうですが・・・・ ホームページの持ち主となる人が決めなくてはいけないことがあるんです!!
案外、軽く済まされているこの部分をきちんと決めることで、更新や拡張のし易いホームページができます。
作る前のチェックシートとして、作ったホームページの見直しの際のチェックシートとしてぜひご活用下さい。

1.ホームページの「テーマや目的」と「ターゲット」決める
「商品の販売をしよう・・・目指せ売上の20%!」とか、 「電話で問い合わせてきたお客様に『詳しいことはホームページにも書いてありますので・・・』と言いたい。」とか ホームページを作る理由は様々です。あなたがホームページを作りたい理由は何ですか?
また、作ったホームページを見てもらいたい人(ターゲット)によってデザインやテイストも変わってきます。

2.イメージを膨らます
同業者のホームページやチラシやパンフレットなどを見てどんなホームページを作りたいか想像を膨らませましょう。
私は制作依頼が来るといつも20〜100くらいのホームページを見ますし、コンビニやドラックストアや本屋さんなどに行って、 関連業種や関連商品のチラシをもらってきたりもします。
たくさんのものを見ることで自分が作りたいホームページのイメージが見えてきます。

google画面 ※同業者のホームページを見る方法
yahoo!google等の検索エンジンでお店の名前を入力して検索ボタンを押します。 お店の名前が分からない場合は、「美容室 横浜」などのキーワードを入力して検索します。キーワードとキーワードの間は全角スペースを入れます。

3.タイトル、キャッチコピーを作る
タイトルは会社名を使用する場合も多いですが、 本文の内容をよく表していて、インパクトのあるものがよいです。かなり重要なものですので、じっくり検討しましょう。

4.キーワード(アピールポイント)を考える
地名、商品名、カテゴリ名、流行、セールスポイント・・・・
キーワードは、2〜5ケ位を組み合わせて考えましょう。後で文章を組み立てるときにも、キーワードがしっかりと決めてあると それに沿ったまとまった文章を書くことができます。

5.目次と掲載内容をまとめる
商品の紹介ページ(アイテム数も)、会社概要、社長のコラム、初心者のための○○講座、お客様の声、 写真でお知らせするページ、などなど思いつくものを書き出し、まとめられるものは1つにしたり、 内容の多くなりそうなものは2つに分けたりしましょう。
この時に、今後増えるページと、修正や変更のほとんどないページがどれかを確認しましょう。

6文章や写真をそろえる
パンフレット、写真、イラスト、地図、グラフ、表などをそろえましょう。必要であれば写真撮影も行います。

ここまでが、自分で作る場合でも、制作会社に依頼する場合でも必ず必要な作業です。 制作会社にお任せでもホームページは作れますが、ホームページの持ち主となる人が、この部分をしっかりと行うことで、 伝えたいことがより伝わるホームページになります。


サイトマップ 7サイトマップ(相関図)を作る
右のようなサイトマップ(相関図)を作成し、各ページの関係を把握します。

8素材集め
デザインを考えるための下準備として、写真やイラストを集めます。

9トップページのデザイン
必要なボタンの数や場所も決めます。紙に数パターンのラフ図を書いてデザインをまとめていきます。

10基本となるページのデザイン
ナビゲーションを上にまとめるか、左にまとめるか等を決めます。

11トップページのHTML作成
マウスを乗せると変わる画像なども作成します。

12基本となるページのHTML作成
それを基にして、各ページをレイアウトを考えながらHTMLで作成します。



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