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ホームページ運営ノウハウ
 写真の作り方
イメージ重視ページは写真が命!

ホームページは本来、文字の情報を伝えるためのものだし、 検索エンジンの表示順位を決めているプログラム(クローラー)は 写真やイラストがどれだれきれいか?なんてことは読み取っていないから、 デザインなんて関係ないよ・・・・・という考えもありますが、ちょっと待ってください!
ホームページを見るのはプログラムではなく人間です。 同じ内容のホームページがあったら、わかりやすい説明図があって、 写真がきれいで、デザインがかっこいいホームページに心惹かれませんか?
せっかく内容が良くても、デザインで手を抜いていたら、なんとなく胡散臭く感じてしまうこと ありませんか?
必要以上に派手に凝ることまではしなくて良いと思いますが、イメージとして伝わるものが大きいことも確かです。


簡単にできて大きな差が出る写真の撮影の技

写真通信講座【JTEX通信教育講座】 絶対用意しておきたいのが、デジタルカメラ。携帯のカメラだとホームページに載せるには 画像が荒いのでちょっときついです。・・・・
そして、 撮影の際、特に家の中で小物を撮る時に大きな威力を発揮するのが白い厚紙です。
カメラ屋さんで売っている撮影セットや写真撮影用のランプがあれば一番良いのですが、白い厚紙だけでも、かなり効果があります。
家庭用の照明だと光が足りないため、暗くくすんだ感じの写真になりがちですので、光を集めるために 被写体のまわりを白で囲います。
よくテレビの撮影やモデル撮影などで、 白い板(レフ板)を地面から斜めに立ててる人がまわりにたくさんいる光景に見覚えがありませんか? それと同じ効果があります。
白いものならなんでもかまわないので、角度を変えたりして試されるとよいと思います。

お奨めサイトパソコン・デジタル機器の情報サイトWPC ARENA 撮影テクニック
日経BP社の運営するこちらのサイトにはすぐに実践できる撮影のテクニックが満載です。

デジタルカメラは必需品です。

本格的に撮るならやっぱり一眼レフタイプ。気軽に何でも撮りたい人は小さくておしゃれなものがオススメです。 大きいと持ち歩くのがどうしても億劫になり、次第に使わなくなってしまうことも・・・ 画素数は用途がホームページであるならば、200万画素以上であれば十分です。
ちなみに私は今までに2回デジカメを購入しましたが、どちらも オリンパスのデジカメCAMEDIAシリーズです。直感で分かる操作と写真写りも気に入っています。 またあちこちに持っていったり、過酷な条件下で撮影したこともありますが、一度も調子が悪くなったことがありません。
7年前に購入したものも、スナップショット用として現役で使っています。大きすぎてチョット格好悪いけど、十分使えます。
写真は枚数を気にせずとにかくたくさん撮ってみる事が一番です。何気ない風景写真も意外なところで素材として使えたりします。

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