●SEO(検索エンジン)対策とは?
ホームページの更新で重要だといわれているのが「SEO(検索エンジン)対策」です。
ホームページを見る人のほとんどが検索エンジンを使っていると言われているからです。
例えば、「明日は横浜に出かけるので、ついでに美味しい中華料理を食べたいな」という時に、
googleやyahoo!
等で”横浜 中華料理”と入力して検索ボタンを押し、出てきたホームページを見る。そういう使い方をする人が多いということです。
ですから、ターゲットとする人がどんなキーワードを入力するかということを想定し、
そのキーワードで検索したときにあなたのホームページが表示されれば、
ホームページを見てもらえる確率が高くなるということになります。
●まずは自分のホームページの現状を数字で認識しましょう。(別ウインドウで開きます)
(2)検索キーワードチェックツール
株式会社クレイフィッシュの運営するSEO(サーチエンジンオーレ)という、キーワードに対する各URLのマッチング性を調べる為のツールです。
(3)Googleランキングチェッカー(検索順位・ページランク・被リンク数)
これはとても便利です。○○というキーワードで検索したときに自分のサイトが何位に表示されるかがわかります。
またgoogleのページランクと被リンク数(自分のホームページにリンクを張ってくれている人の数)も調べられます。
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一般的に、検索エンジン結果の1〜3ページ目(上位30位以内)に入っていれば、サイトに訪れてもらえる可能性があるといわれていますが、
順位が一つ上がっただけでアクセス数がぐんと上がることもあります。アクセス解析と併せて推移を観察し、
目標を決めると良いと思います。
ところで、ホームページのターゲットとキーワードははっきりしていますか?
●ターゲット
そのホームページを誰に見てもらいたいか?ということがホームページのターゲットです。
○○○エリアに住む20〜30代の女性とか、××××を使っている人など、具体的な人物像を想像してみてください。
ターゲットが決まると、それにあわせて内容やデザイン、使用する色などが考えられます。
また、会社(お店)のホームページの場合、
扱っている商品やサービスのターゲットがそのままホームページのターゲットに
なるかとおもいますが、その
ターゲットが広すぎるときやホームページのボリュームが多いときは特に、
ホームページ全体のターゲットだけでなく、ページごとのターゲットまで決めてゆくとより効果的です。
●キーワード
ターゲットが決まったら、その人が検索エンジンでどんなキーワードで検索をするかを想定します。
例えば「ホームページ」というキーワードも人によって「WEBサイト」とか「HP」と言うなど、表現が色々あります。
また、「ホームページ、制作」など、複数のキーワードの組み合わせで調べる人が多いので、
実際に検索してみて、どのような結果になるのか試しながら、キーワードを決めると良いと思います。
ターゲットやキーワードを気にしすぎると、機械的な文章になったり、キーワードの羅列になったりして
スパムとみなされることもあるので、注意が必要です。
ホームページを作るときに重要なのは「何を伝えるか」という内容・想いです。
「○○の素晴らしさを伝えたい」「○○を必要な人に知らせたい」
そういう想いをお忘れなく!
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