

| ■第一章■ホームページ活用マニュアル 1.基本理解 全てのホームページがウェブサイトの入口 ホームページと言う言葉は、「Aさんのホームページ」「B社のホームページ」というように、複数のページをまとめた総称として使われることが多いですが、正式なホームページとは、ある1ページの事を指し、「Aさんのホームページ」は「Aさんのウェブサイト(サイト)」と言うのが正しい表現です。また、ウェブサイトの表紙的なホームページのことをトップページといいます。
ですので、このサイトでも、以下よりこの表現方法を使います。 さて、ウェブサイトにはトップページがあり、そこには大抵メインとなる大きなイメージ写真や、サイト全体の概要説明、各ページへのリンクボタンを配置します。 トップページから順にそのサイトの中のページをたどる場合は、本をめくるかのごとく、まずイメージ写真、目次、概要、内容、詳細へと見てもらえるかもしれませんが、ホームページを見る順序は必ずしもそのサイトのトップページからという訳ではありません。 まず検索エンジンの検索結果でトップページではないホームページが表示されることがあります。 その場合、その検索結果からそのホームページへリンクしているので、閲覧者はトップページを経由せずにそのホームページを見ることになります。 また、どこかの誰かがトップページではないホームページを気に入ってリンクをはってくれたり、お気に入りに登録してくれたりした場合も同様です。 いわゆるトップページのようなつくりにするかどうかは主にデザイン上の問題なので、トップページのようなページをいくつもつくることも出来ます。 また、目次やボタンもどのページとどのページをリンク関係にするかという問題なので、工夫次第で様々な構造にすることが出来ます。 |
■序章■ホームページ制作のジレンマ ■第一章■ホームページ活用マニュアル 1.基本理解 HTMLは文字ベースのプログラム 全てのホームページがウェブサイトの入口 検索エンジンでヒットする・・とは? 検索エンジンは変わる SEO対策とは アクセス解析とは? 2.ウェブサイト開設の目的 ウェブサイトで何をするのか 目的達成までのシナリオ 伝えたいことを箇条書きにする サイトマップ作り 3.ホームページの要 ライバルサイトの調査 (1)検索エンジンで○○と検索したときの表示順位 (2)検索結果に表示されているタイトルと説明文 (3)ページの総単語数 (4)ページ内のキーワード構成比率 (5)被リンク数 (6)リンク元の内容 ページのキーワード WEBで読みやすい文章 4.HPメンテナンスとは? ホームページ管理者の一日 ホームページ管理者の1ヶ月 ホームページ管理者の目指すところ 企画立案 5.ホームページ管理者の必須スキル 情報収集能力 文章力 メールの常識 HTMLの理解 デザインの応用力 ■第二章■ホームページ運営ノウハウ 1.サイト構成 テーマの決め方 階層分けとindex.php 2.キーワードの決め方 キーワードアドバイスツールの見方 3.ナビゲーション 4.レイアウトと写真 5. 強調タグ 6.キーワード配分 7.デザイン サイトのテイスト メインカラー 見せたい文字 読みやすい文字 8.被リンク 自分で作れる被リンク 相互リンクの変化 他のサイトとの交流 お勧めのサイトの紹介をする 9.「Yahoo!」について 10.「Google」について 11.「MSN」について 12.検索エンジン対策について ■終章■このノウハウを実行することでの効果 |