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売れるチラシの100ケ条
1.チラシの目的 /
2.チラシの採算分岐率 /
3.チラシの下書きをしよう /
4.レイアウトのコツ /
5.文字のプロポーション
3.チラシの下書きをしよう
チラシの内容(枚数、サイズ、使用写真など)が決まったら・・・
あとはデザイン会社にすべてお任せ!でもよいのですが、そのチラシで何を伝えたいのか?
何を強調したいのか、イメージやカラーは?ライバルが誰でどういう点で勝ちたいとか・・・
そういうことをまとめておくとよいよいチラシが作れます。
そのためにお勧めしたいのが、一度下書きをしてみるということです。(下図参照)
配置やデザインはデザイナーに任せていただければよいのですが、
何をどう伝えたいかということは依頼主様にてある程度決めていただくほうが、意図したチラシができます。
下絵にうまい・下手はありませんので、思いつくままに・・・
「写真はこのくらいバーンと使いたい」とか、
「○○○○というキャッチコピーを目立たせたい」とか、
「この文章はさりげなく読んでもらえればいい」とか、
「赤っぽいイメージで、元気な感じを表現したい」とか、
数時間で手書きで簡単に作れるものから、校正に校正をかさねてつくるものまで、
チラシにはたくさんのバリエーションがあります。
そのため、身の回りにはたくさんのチラシがあふれています。
しかし、それらの中で手にとってじっくりと読んでみるチラシはどれくらいありますか?
簡単に作ることも可能だからこそ、手を抜かずに作ったものとの差は大きくなります。
せっかくつくるのですから、色々と考えて準備をして、よいチラシを作りましょう。